たまには描きます

から騒ぎ

時々本にはまる
シェイクスピアの「空騒ぎ」が面白くてたまらない
我慢ならんと言いながらお互い気はあるのが見てとれて

何回も読み返していたら そのうち映画化されているなら見たいと思った
調べるとケネス・ブラナーが1993年に監督主演していた

you tubeで流れていたのを観た
  ” Much Ado About Nothing 1993”
英語の字幕もないが、何回も読み返したので場面で内容は分かる
映画も面白かった
本をせっかちに間を取らずに読むので、映画を見ると十分に間を取っているから情感や含むところがとてもよく感じられる

それでも本は面白い
何回読んでも笑わせてくれる

「分別と情熱とが弱い人間の中で相争うとなれば、十中八、九情熱の勝ちとなる」の「分別と情熱」の原文は?

オースチンの『分別と多感』(Sense and Sensibility )とつながりを感じたので調べると
wisdom and passion だった

 ”No fear Shakespeare Much Ado About Nothing”  ではオリジナルテキストと現代語で読める

      ずっと浸りきっていてはいけない・・



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by no_1toramaru | 2017-06-14 21:47 |
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