たまには描きます

「HOMME LESS」 「ホームレス ニューヨークと寝た男」観た

「自由を追求したら、家は必要なくなっていた。」とあったので
スタイリッシュなホームレスとはどんなものかすごく興味あって出かけた

上映が始まるなり そんなおしゃれなものでは無く サバイバルな生活だった
「自由を追求したら、家は諦めざるをえなかった」ということだ
家賃を払える収入さえあれば 家は彼には必要なものだ

今の生活は キャリアを作るのに失敗したため、また仕事を選んでいること(仕事及びNYに住むという自由を優先)、独立心(善良さと自尊感情)によると思った
ファッションフォトの仕事をもっと早く専門に始めれば良かったと後悔していた
ハンサムで演劇の勉強もして俳優組合に入っているので、端役やエキストラの仕事で食いつないでいる
会社勤めや収入のいいケータリングの仕事はストレスフルだったようで、そういう仕事はする気はないようだ
定収入のため皆いろいろがまんしていると思うが

アートの才能は無いと言っていた
彼は正直で、孤独など赤裸々に本心をカメラの前にさらけ出している
この後の生活に差しさわりが無いか心配になった

映画公開後 友人の支援でホームレス生活に区切りをつけたようだ
しかし、彼のリッチそうな風貌にホームレスだったというイメージが付くと端役も来なくならないか

彼のタフな明るさや善良さは、ドキュメンタリーの賞の一因かも
友人の1本30秒のCM映像監督が初めてのこのドキュメンタリー映画で賞をもらった
友人にとってはキャリアアップになった





 

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by no_1toramaru | 2017-05-28 11:22 | アート
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