たまには描きます

ライアン ガンダー みてきた

「ライアンガンダー -この翼は飛ぶためのものではない」をみてきた
中の島 国立国際美術館 7月2日まで

インスタレーションで、仮壁仮床の部屋にたくさんの矢が突き刺さっていた
一人でできる仕事でない、こういうタイプの仕事をする人だと思った
活動的な人で映像からそこに置いてあったアディタスの靴など、様々なタイプの仕事をする
最後にインタビューを受けている映像が流れていた
「誰が作品をつくるというのは重要ではない」というような発言だったので
やはりチームで制作しているのだなと興味深かった

世間が狭いので ガンダーはDM見るまで知らなかった
どうも車椅子の人が本人だ
車椅子だと美術の活動が不自由、ということはない
しかし、車椅子はなにかしら影響はあるはずだと見ていたら、
インタビュアーがその点について質問した
きっと今までに何十回も聞かれているだろう!
ちょっと考えて、自分の要素の一つと答えていた

その後のシーンでガンダーが町を撮影していた
視点は車椅子なので明らかに低い
彼が見ている自作、他人の作品はこんなに低くで見えているのか
でも、それが重要というのではない
全て彼の中で把握できているだろう

その後2Fの、彼の展示した所蔵品展も見やすく面白かった
今オペラシティでしている「片山正道的―」のコレクション展でガンダーの作品も出ているようだ





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# by no_1toramaru | 2017-05-02 22:30 | アート | Trackback | Comments(0)

今頃ですが「BODY/PLAY/POLITICS」見た

去年の最後に横浜で「BODY/PLAY/POLITICS」を見た

インカ・ショニバレ氏の映像作品が強く印象に残った
好きなタイプの映像作品だ
解説を見ていなかったので 違和感ではっとした

全くの西洋風庭園やお屋敷の中で、ヒロインは黒人の歌手で美しい声でアリアを歌っている
来ているドレスは、西洋風なペチコートドレスに似てはいるが布の模様が全く違う
アフリカ系の女性がアフリカの歌をアフリカの服を着て歌っていたなら何の違和感もない
アフリカ系の女性が西洋の歌を西洋風でアフリカ風テキスタイルの服を着て歌っていたことに
違和感を感じる自分の固定観念が情けない
そのアフリカ風テキスタイルはヨーロッパの工業製品だと説明されていた

「BODY/PLAY/POLITICS」横浜美術館特設サイトまだあり



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# by no_1toramaru | 2017-01-26 23:12 | アート | Trackback | Comments(0)

ミスシェパードをお手本に 

年老いた母親や私のことをネタにして本を書いている、とミスシェパードに言われる主人公

某小説家も対談で、困ったことになったとき、心の底ではこれをネタに書ける!と思っていると話していた。
小説家もちろん、作家はいろいろな事柄からインスピレーションを得ているから

マギー・スミスは好きだ
ビッグイシューに記事があって、ミスシェパードの生き方を誰も分からないだろうし、自分はあのような暮らしはできないといっていた。
そこで映画を見に行った いつだったか。。。

b0215821_21134329.jpg
コメディという感じでなく、淡々としていてほのかなおかしさがある
私には あの生き方はお手本にはならないが、近所の人からプレゼントを貰おうが
高ぴしゃな態度ができるのがうらやましい

ちらっと主人公に「介護とは排泄との対応」 みたいなこと言わせていたが
そう、そこです 同感です
主人公よくやったわ 
何のゆかりもない赤の他人のミスシェパードに
奉仕のお手本ですね




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# by no_1toramaru | 2017-01-24 21:35 | アート | Trackback | Comments(0)

「日本画にみる四季のうつろい」

大谷記念美術館に行った
聞いてはいたが西宮市の管理になっていた
庭園も美しい 
ロウバイが何本もあってよく咲いている
季節が違うせいかか、ミツマタがあったはずだが分からなかった
ミツマタの花を初めて見たのはここだった


河合玉堂はあまり見たことが無かったので 見られてよかった
風景は 風土の湿り気、空気感がにじみ出て日本画の良さがしみじみ感じられた
子供の頃は美人画も好きだったが 今は全く興味がわかなかった

2017・1・2~2・12  
休館日水曜








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# by no_1toramaru | 2017-01-22 10:51 | アート | Trackback | Comments(0)

「ルーヴルNo.9」


三人展の時にお会いしたHIDEO TAKEDA さんが、ルーヴルでMANGAの個展があると話しておられた
ルーヴルでMANGA?

無知でしたから
b0215821_23253754.jpg

今日グランフロントで ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9」を見てきた
アメコミとは聞くが、フランスでは「バンド・デネシ」という漫画文化があったのだ
日本のマンガと違うのは、一コマ一コマを鑑賞するような、良い紙を使った大型本でリビングで楽しむものらしい

ルーヴル題材に描いた16人の作家の作品を紹介していた
坂本眞一の映像ではタブレットで描いていたので驚いた! 
大学のマン研ではみんなペンで描いていた。。時代が違うんだ!

企画内容のためか ルーヴルバンザイ!な感じだった

絵もストーリー内容もあまり好きではないが エンキ・ビラルの視点が私には良かったと思う

写真は 描かれたMUSE菜々緒
グランフロント 北館 イベントラボ  2017・1・29まで 11:00~18:00





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# by no_1toramaru | 2017-01-21 23:32 | アート | Trackback | Comments(0)



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