たまには描きます

カテゴリ:本( 5 )

から騒ぎ

時々本にはまる
シェイクスピアの「空騒ぎ」が面白くてたまらない
我慢ならんと言いながらお互い気はあるのが見てとれて

何回も読み返していたら そのうち映画化されているなら見たいと思った
調べるとケネス・ブラナーが1993年に監督主演していた

you tubeで流れていたのを観た
  ” Much Ado About Nothing 1993”
英語の字幕もないが、何回も読み返したので場面で内容は分かる
映画も面白かった
本をせっかちに間を取らずに読むので、映画を見ると十分に間を取っているから情感や含むところがとてもよく感じられる

それでも本は面白い
何回読んでも笑わせてくれる

「分別と情熱とが弱い人間の中で相争うとなれば、十中八、九情熱の勝ちとなる」の「分別と情熱」の原文は?

オースチンの『分別と多感』(Sense and Sensibility )とつながりを感じたので調べると
wisdom and passion だった

 ”No fear Shakespeare Much Ado About Nothing”  ではオリジナルテキストと現代語で読める

      ずっと浸りきっていてはいけない・・



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by no_1toramaru | 2017-06-14 21:47 | | Trackback | Comments(0)

チャリボンしました

「チャリボンとは、株式会社バリューブックスが運営する古本のリユースを活用して
NPO・NGOなどの寄付集めを手伝うサイトです」

http://www.charibon.jp/

寄付したいNPOなどは選べる
処分したい本を、捨てるにはもったいないけど売りに行くほどのものでもないと気にしていた
今日、ヤマトのおにいさんが取りに来て渡すだけだった

着払い料金が数百円もかかるのに、あの20冊の本で役だつのだろうか?
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by no_1toramaru | 2014-04-24 20:46 | | Trackback | Comments(0)

「神戸ルール」 その2 方言

神戸に住みだして 近所の人と話していて 言葉が聞き取れないことがあった

しばらくたって ようやく神戸弁を話しているのだと気が付いた

私はヒアリング能力に劣る

「~とう」という語尾が聞き取れていなかったのだ


私なら「何してんのン?」「何してはんのン?」

と言うところが 「何しとう?」 なのだ

それまで 神戸に独自の方言があるとは知らなかった

阪神間から神戸まで ほとんどの人は純粋の大阪弁でない 

関西イントネーションの関西弁というものを 話していると 思っていたから 

ちょっと驚いた

しかし ニュータウンに住んでいるせいか 

身の回りで神戸弁をそれほど耳にすることはない
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by no_1toramaru | 2013-03-03 19:44 | | Trackback | Comments(0)

「神戸ルール」を読んだ

新聞広告で「神戸ルール」という本の宣伝を見た

すぐ買った

「阪急マルーンびいき」と載っていたからだ

本当に神戸の人が「阪急マルーンびいき」かどうか 知らない


私は阪神間の生まれ育ちで 阪急沿線にいたから 

好きというか 電車=阪急なのだ 

阪急電車がレトロなデザイン? レトロではなく 電車とはあれそのもの

マルーン? 確かに昔は遠慮なく 小豆色と言っていて 電車とはあの色なものなのだ

私の意識のなかではw


だからこそ 電鉄の接近している阪神間では 

阪神電車を見て育った人はきっと阪神電車をひいきに思い

JRに乗っている人はJRひいきではないかと思った

でも 「阪急マルーンびいき」と書いてあって うれしい^^

しかも その次の章に「利便性だとJR」とあって まさにそのとおり!

梅田より東で急ぐときはJRでいくから

なんでこんなによく知ってはるんやろかと驚いた
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by no_1toramaru | 2013-03-01 22:24 | | Trackback | Comments(0)

稲垣足穂を薦められて

人から 稲垣足穂を薦められた
今まで全く読んだことがなかった
何か 疑わしい感じがして 怖いようで読んでいなかった

とりあえず原点らしい「一千一秒物語」を買う

そう 思い出した この題名から ??だったので ムカシ手に取るのをためらったのだった

きっといいのだろうが ショートショートは 星新一のが頭に入り込んでいて
 「一千一秒物語」に入り込めなかった
やたらぶっ飛ばされたりするのが嫌だった
しかも 水木しげるの世界のような話が。。。。

が 次の「黄漠奇聞」
初めの四行がとても 本当に美しい文章で 
それだけで「好き」だと感じた

しかも

「アルスラーン戦記」を思い出してしまった
むろん 年代は 稲垣足穂→田中芳樹
それからハリスの「風の子供たち」の世界感に似た感じの箇所があって うれしかった
ファンタジーだ
すごい すごい人だったのね

「チョコレット」まで読んだ
「一千一秒物語」が原点だということが納得だった
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by no_1toramaru | 2012-09-29 23:22 | | Trackback | Comments(0)



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